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西東京あゆみ整体院 院長の岩田憲男です。
1962年生まれ、西東京市(旧田無市)出身。
これまで地域に根ざして生活してきました。
前職は歯科技工士として、セラミックを中心とした精密な技工に従事。
長時間のデスクワークにより、慢性的な首こり・肩こり・腰痛に悩まされ、
ひどい時には3ヶ月に1度ぎっくり腰を繰り返していました。
転機は「マラソン」でした。
運動不足解消とストレス発散のために始めたランニング。
最初は5分も走れませんでしたが、目標を決めて継続することで、
3ヶ月後には10kmを完走できるまでに成長しました。
さらに半年後には体重が10kg減少し、
その経験が雑誌「ランナーズ」に掲載されるなど、
マラソンの魅力にどんどん引き込まれていきました。
フルマラソンに挑戦する中で、
足底筋膜炎を発症。
朝の一歩目が激痛で、
「もう走れないかもしれない」と不安な日々を過ごしました。
整形外科、インソール、整体、鍼灸、ストレッチ、電気治療など
考えられることはすべて試しましたが改善せず、
途方に暮れていました。
そんな中、名古屋の整体院と出会い、施術を受けました。
それまでの強い刺激とは違う、
ソフトで優しい施術に最初は半信半疑でしたが、
翌朝――
「痛みなく一歩目が踏み出せた」
あの瞬間の感動は、今でも忘れられません。
その後、週1回の施術とセルフケアを続け、
3ヶ月で完治。
再び痛みなく走れる体を取り戻すことができました。
「この技術で、同じように悩む人を救いたい」
そう強く思い、整体学院に入学。
技術と理論を学び、研修を経て開業しました。
その後もランニングを続ける中で、
腸脛靭帯炎(ランナーズニー)を経験。
フォーム改善の過程で
「肩甲骨と骨盤の連動」の重要性に気づきました。
この動きの原理は、
現在の施術の軸となっている
**“でんでん太鼓理論”**へとつながっています。
肩甲骨が硬い人は骨盤も動かない。
体はすべて連動している――
この考えをもとに、全身を整える施術を行っています。
・足底筋膜炎
・ランナーズニー
・首こり、肩こり、腰痛
これらはすべて、私自身が経験してきた症状です。
だからこそ、
「つらさ」「不安」「改善しない苦しさ」が分かります。
同じように悩んでいる方に、
「もう大丈夫」と思っていただける施術を提供することが、
私の使命です。
現在もマラソンを続けながら、
ロードバイクでのヒルクライムやソロキャンプなど、
自然の中で体を動かすことを楽しんでいます。
経歴
平成28年6月5日
疲労回復協会認定


2016年12月8日
日本整体協会(現・日本手技学院)
クラニアル・内臓コース 卒業
2017年9月2日
日本整体協会(現・日本手技学院)
NST (NT1・NT2・NT3) 受講

最後に
私もこのHPをご覧になってるあなたと同じ患者でした。
あなたの気持ちがよくわかります。
地域の皆さんの多くの笑顔が見たい
そんな思いで日々進化し続けています。
西東京あゆみ整体院 院長 岩田憲男